見極める際のポイント

お店に行くと、たくさんの中古車が売られています。 何も条件を決めていないと、悩んでしまうでしょう。 なかなか決まりませんし、お店のスタッフに言われるまま高額な中古車を選択する可能性があります。 そこでまずは、自分が希望する車の条件を決めてください。

危険な中古車を避けよう

過去に事故に遭ったリ、水没したりしている中古車は避けた方が良いと言われています。 どんなに見た目が綺麗で自分の希望通りの車種でも、事故歴を発見したら諦めてください。 1回でも事故に遭っている車は内部が損傷している可能性があり、壊れやすいと言われています。

古い車なのか見極める

中古車の走行距離を見ることで、古いのか新しいのか判断できます。 古い車は安いですが見た目が汚かったり、壊れやすくなったりするので気を付けてください。 さらに中古車を買う時は、保証があるのか確認しましょう。 保障が付かない場合は、不安なので諦めてください。

どんな中古車が良いのか

自分が、どんな車が欲しいのか確認してください。
それから中古車を見極めましょう。
コンパクトで運転しやすい車を求めている人は、軽自動車を選んでください。
軽自動車なら維持費も安く済ませられますし、価格も普通自動車に比べて安いです。
小型かつパワーがある車が良いなら、コンパクトカーを選びましょう。
家族や友人たちと一緒に出掛ける機会が多い人は、ミニバンがおすすめです。
ミニバンは3列シートがある部分が特徴で、6人以上で乗ることができます。

希望する種類の中古車が見つかっても、即決してはいけません。
その車が、過去に事故を起こしていないのか確認しましょう。
事故を起こしている車は見た目が綺麗でも、内部は損傷している可能性があるので避けてください。
同じように、水没車も選択しないでください。
水没したことは、事故に含まれません。
修復歴なしと書かれている中古車でも、水没車かもしれないのでシートベルトなどを見て判断しましょう。

走行距離が長すぎない中古車を選択することもコツです。
走行距離が長い中古車は安く売られていることが多いですが、寿命が近づいているので購入してすぐに壊れる可能性があります。
最後に、保証がある中古車を探してください。
これまでは新車を買う時ばかり保証が付けられていましたが、今は中古車を選択する人が増えているので、保証を付けるお店が増えています。
保証があれば、仮にトラブルが起こっても対応してもらえるので安心ですね。