危険な中古車を避けよう

見た目に騙されないように

かなり安く売られている中古車は、事故歴を持っている可能性が高いです。
よく調べてから、購入するか決めなければいけません。
スタッフに聞いて、事故歴があることがわかったら避けることをおすすめします。
見た目が綺麗でも、内部のパーツがダメージを受けている可能性があります。
すると車を運転しているうちに損傷が激しくなり、途中で運転できなくなるかもしれません。

運転中にトラブルが起こったら、大きな事故に繋がります。
また安く中古車を買えたかもしれませんが、トラブルが起こるとすぐ修理してもらわなければいけません。
その時に高額な料金が発生するので、結果的に出費が増えます。
一見安く見えても、全くお得ではないと理解してください。

事故歴に含まれない

以前水没したことがある車は、電装系にトラブルが起こる可能性が高いです。
そちらも事故歴を持っている中古車と同じように避けた方が良いですが、水没車は修復歴車になりません。
ですからお店では、修復歴なしとして扱われていることが多いです。
自分で水没歴があるのか見極めなければいけないので、ポイントを理解してください。

良さそうな車を見つけたら、シートベルトを限界まで引き出しましょう。
シートベルトに泥のシミが残っていたら、水没車だと考えられます。
さらに空調を切って、車内の臭いを嗅いでください。
その時に雑巾のような臭いがする車は、水没車である可能性が高いです。
気になる中古車があれば、遠慮せずどんどんチェックしましょう。


シェアする

B!