古い車なのか見極める

走行距離や年式を見よう

どのような中古車でも、走行距離や年式を確認できます。
あまりにも走行距離が長かったり、年式が古かったりする中古車は避けてください。
中古車でも比較的新しく綺麗な車を選択したい人は、走行距離が3万キロから7万キロぐらいが良いでしょう。
安いことを何よりも優先するのであれば、8万キロから12万キロぐらいの走行距離でも大丈夫です。

古すぎる車は寿命が近づいている可能性が高いので、最低でも年式が10年以内の車を選択しましょう。
大体年式が6年ぐらいの中古車だったら、そこまで高額ではありませんし、見た目も綺麗なので満足できると思います。
安さにばかりとらわれないで、走行距離と年式もしっかり確認して、納得できる中古車を見つけてください。

トラブルが起こった時のため

それぞれのお店で、どのような保証がついているのか異なります。
保証があるという情報だけ聞いて、すぐに中古車を買わないでください。
適応できる年数など、具体的な情報を聞いてから判断しましょう。
基本的に中古車を扱うお店では、半年以上の保証を付けてくれることはありません。
しかし有償のプランを選択すると、1年や2年など保証期間を延ばせるお店もあります。

購入する中古車の年式が古く、トラブルが起こりそうだと思ったら、少し高くても長い保証が付いているプランを選択した方が良いです。
保証が全く備わっていない場合は、トラブルが起こった時に全て自分で対応しなければいけません。
すると大きな手間と、高額な費用が発生してしまいます。


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